当院について
なごやかこどもクリニックの特徴
このような患者様にご来院いただいております
当クリニックは、名古屋市内外あるいは県外の方や、医療関係者のお子様方も多くご来院されております。NPO法人のイベントではスタッフとして協力してくださっている方もいらっしゃいます。また、ご両親が30代の方も多く、診療内容だけでなくスタッフの対応にもご満足いただいているようです。
よくあるご相談
周りの子と比べて身長が低く、どこに相談したらいいのかわからないという中でご来院いただき、ホルモン疾患のことをお知りになったという方がたくさんみえます。低身長の場合、治療が可能なのは1割程度ですが、お子様の状況を知って納得いただくことが大事です。
逆に思春期の発達が早く、小学校2年生くらいで胸がふくらんできたとご相談にいらっしゃる女の子のご家族もみえます。
夜尿症も、今までは諦めていた方がほとんどでしたが、現在は薬物治療もできるようになりました。昔は「他の人に相談することもできなかった」というご家族もみえましたが、自分が悪いと思う必要はありませんので、ぜひお気軽にお越しください。
不安を与えない治療を大切に
心配してご来院されるお子様の中でも、「実は重大な病気ではなかった」といったことは珍しくありません。最初に精密検査を行うのではなく、まずは理学診断と標準的な検査をして、何か疾患の兆候があれば次の検査を実施するようにしています。また、診療をする際は、患者様を勇気づけながら治療を進めていくことを大切にしています。
小児科について
例えば鼻水が出ている時に、小児科に行くべきか他の科に行くべきか、悩む方は多いと思います。小児科では、お子様の体全体を診察します。必要に応じてそれぞれの専門的な診療科をご紹介させていただきますので、まずは鼻水でも咳でも湿疹でも、小児科にご相談ください。症状が軽いように見えても重い病気が潜んでいることもあります。小さいお子さんは自分で症状を訴えることができないため、何か気になることがある時は、早めに診察を受けるようにしましょう。
院長紹介
ごあいさつ
みなさん、こんにちは。なごやかこどもクリニック院長の上條です。
当クリニックは以下の3つの理念を掲げて診療を行っております。
- まずは当たり前の小児医療を、きちんと提供する。
- スタッフは常に医療技術の向上に努める。
- 子供だけでなくご家族のことまで考えた診療を行う。
当クリニックでは、一般診療の他に高度な専門外来(小児内分泌)も行っていますが、どちらも重要と考えております。これらに賛同してくれたスタッフと、お子さんのみではなく家族に力になれるように努力しています。
また、子供好きでご家族の大変さもよく理解しているスタッフが、いつも明るく元気に、そしてテキパキと動いているため、大変助かっております。例えば、保険証をお返しする際は受付に呼び出すのではなく席に座っているご家族のところまで届ける、ご兄弟も一緒にお越しになっている時は念のためその子の熱も測る、キッズスペースでお子さんと一緒に遊ぶなど、できることは何でも取り組むようにしています。また病気の治療だけでなく、子育て全般のご相談にも対応しています。
これからも、スタッフ一丸となって、お子様にもご家族にも喜んでいただける医院づくりをしていきたいと考えております。夜20時まで診察を行っていますので、何か気になることがありましたら、お気軽にご来院ください。
経歴・資格等
経歴
| 1952年 | 愛知県生まれ |
|---|---|
| 1971年 | 愛知県立時習館高校 卒業 |
| 1979年 | 弘前大学医学部 卒業 |
| 1979年 | 国立名古屋病院(現名古屋医療センター) 研修医 |
| 1981年 | 名古屋大学医学部 小児科医員 |
| 1989年 | 米国バンダービルト大医学部 小児科客員教授 |
| 1991年 | 国立名古屋病院(現名古屋医療センター) 小児科医師 |
| 1996年 | 総合上飯田第一病院 小児科部長 |
| 2006年 | なごやかこどもクリニック 開院 |
専門分野
- 小児内分泌学(小児の成長に関する基礎的、臨床的研究)
- 思春期医学(性発達の異常などの決断と治療)
- 小児代謝学(肥満、糖尿病の原因、治療など)
資格等
- 医学博士(名古屋大学医学部)
- 日本小児科学会小児科専門医
- 日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医
- 第5回Novo Nordisk Growth賞受賞(平成12年)
所属学会
- 日本小児科学会
- 日本小児内分泌学会
- 日本内分泌学会
その他の活動
- 成長科学協会地区委員
- 東海小児内分泌研究会 会長
- 成長ホルモン研究会事務局長
- 名古屋市学校医会 代議員
- 学校医(味鋺小学校:名古屋市北区)
- 名古屋大学医学部非常勤講師(小児科)
クリニックの基本情報
一般診療・予防接種・乳児健診
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~10:30 10:30~11:20 |
上條 院長 | 上條 院長 | 上條 院長 | 休診 | 鈴木先生 | 代診医 |
| 14:30~15:00 | - | - | 予防接種 | 休診 | 第2・4週 乳幼児健診 15:30まで |
- |
| 15:30~17:30 | - | - | - | 休診 | 予防接種 | - |
※医師の急な都合により、代診医に変更になることがございます。
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
低身長外来・成長発達(内分泌)外来・夜尿症外来
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~12:00 | - | - | - | 休診 | - | 上條 院長 ■ 13:00まで |
| 15:00~17:30 | 上條 院長 ■ |
多賀谷先生 ■ |
上條 院長 ■ |
休診 | - | - |
| 18:00~20:00 | 上條 院長 ■ |
上條 院長 ■ |
上條 院長 (立松先生) ■ |
休診 | 上條 院長 ■ |
- |
■低身長外来、成長発達(内分泌)外来、夜尿症外来
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
その他専門外来のお知らせ(完全予約制)
| 曜日 | 時間 | |
|---|---|---|
| 思春期外来 | 水曜日(月2回のみ) | 安藤先生 (産婦人科専門医) 18:00~20:00 |
| 肥満・糖尿病外来 | 第3金曜 | 岡本先生 (管理栄養士) 15:30~17:30 |
| 栄養相談 | 火曜日 | 今井先生 (健康運動指導士) 15:30~17:30 |
アクセス
〒462-0819愛知県名古屋市北区平安2-1-14カトレヤビル1F
平安通駅から徒歩1分
電車でお越しの方
名城線「平安通駅」4番出口より徒歩1分
(4番出口を出て右手に当クリニックがあります)
バスでお越しの方
楠循環、北循環、幹名駅1、栄14、曽根13、鶴舞11系統のバスにお乗りいただき、「平安通5番」バス停で降りてすぐ
(目の前に当クリニックがあります)
お車でお越しの方
名古屋高速「黒川インター」より東へ約2km
駐車場は、平安通りの交差点角(愛知銀行向い)に6台あります
こちらはP2のお写真になります。
時間外・休日診療について
お子さまが夜間や休日などに発熱したり、喘息発作などを起こすことはよくみられます。
当クリニックでは木曜を除く平日の夜間20時までは対応させていただきますが、それ以降の時間帯や休日の診療は難しいのが現状です。
この対策として、名古屋市休日急病診療所と二次救急指定病院を利用していただくのが現時点ではよろしいかと思います。
1次救急:軽い病気
名古屋市休日急病診療所(東区葵)では、平日の21:00~23:00、土曜日18:00~23:00、日祝日の9:00~23:00の時間帯に小児科専門医が診療にあたっています。吸入、補液(点滴)、などの処置や簡単な検査を受けることができます。上條院長も月に一回程度出勤しています。
2次救急:入院などが必要な中等度以上の病気
名古屋市二次救急体制は名古屋市内で小児科当直のある病院を指定し原則として深夜での対応、入院も可能です。名古屋市をA、B、C、Dの4つのブロックに分け、それぞれ当番病院(小児科平日は2病院)が日により指定されています。
3次救急:生命に関わるような重篤な病気
名古屋市内で5つの病院が救命救急センターを持ち対応しています。名古屋医療センター(旧国立名古屋病院)、名古屋第一、第二日赤病院、中京病院、掖済会病院に救命救急センターが設置されています。
また救急の診療とは異なりますが、平日の夜間お子さんの健康や育児などに不安がある場合、時間外電話による相談ができます。(育児もしもしキャッチ:火~土曜 17:00~21:00)。
保健師や助産師などの専門相談員が担当します。
名古屋市休日急病診療所(東区葵)
名古屋市医師会夜間深夜急病センター
Tel 052-937-7821
名古屋市二次救急医療体制(小児科)
愛知県救急医療情報センター
Tel 052-263-1133
(あいち小児保健医療総合センター)
育児もしもしキャッチ
Tel 0562-43-0555